令和6年度【登録継続用紙】

令和6年度エストレラ津田サッカークラブに登録希望者は案内の各項目を確認の上、用紙をプリントアウトし必要事項を記入し期日中に提出して下さい。

よろしくお願いいたします。

「伝 言 板」(新年のご挨拶)    令和6年1月

明けましておめでとうございます。

元旦早々、とんでもない大災害、能登地震が発生。

そこに居る人たちはどんなに怖くて不安なことか、、、何も手助けができず 辛い思いをすることしかできない無力感でいっぱい。

とんでもない困難に遭遇した時に人は一人では生きられない。

「共助」の精神=津田の理念である「人のために」気づき動くことを子ども頃から実践をしておかなくてはとあらためて強く思いました。

○11月に「子育てママ塾」を開講できませんでした。

その時に伝えたいことを以下にお知らせします。ぜひ参考にして下さい。

◆デンマ-クサッカ-協会「少年指導の10箇条」(抜粋)

(1)子どもたちはあなたのものではない。

(2)子どもたちのからだは守ること。しかし魂まで踏む込むな。

(3)コ-チは子どもを教え導くことはできるが、勝つことが大切かどうかは「子どもが決めるもの」

(4)指導のベ-スは子どもへの敬意があってからこそできる。

(5)子どもと関わるコ-チ(大人)の「質」が問われている。


 

◆子どもの発育、発達(スキャモンの発育論)<10歳=半成人>

(1)一般系(身長、体重、骨格、筋肉など)の発達は

「10歳」で大人の50%、中学後半~高校で70~80%から大人へ。


(2)神経系(脳、リズム、バランス、平衡性、感覚神経など)の発達は

「5~10歳」で大人の80~90%(すでに大人並)
 ※発育論から読み取れることは少年期の指導は神経系を伸ばすこと。

・サッカ-で必要なフェイント、にげる、裏(逆)をとる、だます、かわす等

神経系を伸ばすトレ-ニングが大切ということは一目瞭然ですね。

子どもが大好きな「遊び」に多く含まれ、なかでも「鬼ごっこ」が身のこなしや(脳)のひらめきなど神経系を刺激するには最適です。

そして感覚神経を養うためにボ-ルにつねに触れる(ドリブル、タッチ)、持つ(取られない)技術などが研ぎ澄ませた運動神経の育成に欠かせません。小柄、ひ弱い体格の子どもには特に身につけさせておきたい。

・少年期は個人差があり早熟化の傾向が強く〔体格〕は良く見えても〔体力〕はまだついてなく特に関節、じん帯、骨格等が未熟です。その時に焦ってパワ-、筋肉、スピ-ド重視の練習はケガの原因となり、将来鍛えたい時に後遺症となり出現し止むなく離脱するケ-スがあります。

指導者や親の「勝ちたい、結果を出したい」という気持ちが強すぎ、筋肉系を多く使用する(パワ-、キック、スピ-ド、シュート、ロングパス)や走り込みなどは今は控えて「夢実現」のために未来が輝くように。

※少年期のからだと心は成人のミニチュアではない。

大人と同じ鍛え方をしないで(願い)練習し過ぎ、教え過ぎは禁物。子どもが考えて、アイディア引き出して、楽しんで、ゆっくりと。

「伝言板」1年の御礼    令和5年12月

この1年、たくさんお世話になりました。

今年もスタッフ陣は子どもたちと気持ち良く居ることができました。

これもお父さんお母さんたちが、津田を温かく見守って支えていただいたおかげだと感謝しています。

9月から数回にわたり、研修会や協議会の講師として参加してきました。その時に話すことは、大好きな「子ども」と居させてもらい「子どものために」できることはないかと考えつつ、結局は「子どものおかげで」こちらが学び、成長できました。やはり「子どもに感謝」です。

先日の朝練習でホロッとさせられるシーンが・・・

ゲーム中に接触があり足首を傷めた子どもに、すばやく傍に駆け寄る仲間。両脇から支え運ぶ仲間。ダッシュで上着を取りに走りケガした者の肩にかけている仲間。この光景を見て(涙が…)出ますよね。

このように行動ができる子どもに育てられた親御さんを尊敬します。

人のために動き、人から「ありがとう」を言ってもらえる《わが子》にこれ以上望むことはないですね(拍手!!!)これが津田ですね。

「人のために」のスローガンを大事にし、この伝統を繋いでいきたいです。

そしていよいよ津田サッカークラブが来年『50周年』を迎えます。

◾️年内の予定(12月)

〇23日(土) 『Xmasサッカー』 キンダー&1年生 (よっしーP)

〇26日(火)〜29日(金) 朝練習7:00〜7:50  3〜6年生

〇30日(土)お休み

《大会の案内》

「5年生」姫路市民大会 16日(土)〜

「ジュニアユースU-13」姫路市民大会 17日(日)〜

◾️年始の予定(1月新春)

元旦(月)『初蹴り』 津田小学校

10:00〜  1〜6年生「お年玉抽選会あり」

11:00〜  ジュニアユース

2日(火)『初蹴り』エストパーク

10:00〜12:00 卒業生OB(津田社会人、福崎高校、琴丘高校、市姫高校)※このHPをご覧のOBのみなさん、仲間に呼びかけ新春からボールを蹴ろう

4日(木)、5日(金) 朝練習7:00〜7:50  3〜6年生とジュニアユース

6日(土)新年度活動開始

少し早いですが、健康に留意され、良いお年をお迎えください。



伝言板「夏の終わり」   R5年9月末

伝言板「夏の終わり」

祭り囃子の練習が始まってるのに35°を越える日があります。日本がおりなす四季は、、、それどころか子どもたちが大人になる頃には地球はどうなってしまうんでしょうか?

4年近くコロナ期に中断していた合宿を7月は兎和野高原で、8月には播磨光都を拠点に短期でしたが実施しました。強化だけでなくレクレ-ションとしてプ-ル遊び、流しソ-メン、花火、アスレチック冒険、ドッチボ-ル対決なども計画し楽しみました。一緒に生活することならではの周りことを考え「気づく」という貴重な体験を、大人になり懐かしい思い出話ができると思います。

同時期に開催した「津田交遊デー」では多くのチ-ムと交流しました。

◇ジュニアユ-ス「高円宮杯」

年度の最大の大会である兵庫県予選姫路大会があり1回戦は数少ない3年生の頑張りで突破はしたが2回戦は上級生相手には力の差があったが持っている全てを出しきった戦い方に拍手を送りたいです。

◇ジュニア4年「姫路市民大会」

初の公式戦。前半をリ-ドして折り返したが接戦の末惜しくも逆転負け。低学年を知ってる私だけに「やるな!」と感心したのは保護者も同じですよね。少しづつですが成長が見れて嬉しいです。ゆっくり見守りましょう。

◇朝練の情報

「毎朝ご苦労さまです」早く送り出す家庭の大変さに頭が下がります。朝練ではサッカ-上達もですがそれ以上に規則正しい生活、日々の続ける中で準備、片付け、雑用など上級生を見ながら3、4年生たちもできるようになってきました。自分たちで(自立)できる様子を見れるのが楽しみです。

◆自立就職支援セミナ-講演会

兵庫県とひめじ若者サポ-トステ-ション主催で就職に悩む若者、その保護者支援機関関係者を対象に講演をしてきました。参加者の現実に直面され苦しまれている切実な思いに引き込まれました。このセミナ-が少しでもお役に立てたら幸いなのですが、、、皆さんも何かありましたら一人で悩まないで声をかけて下さいね。

<連絡1>津田天満宮「秋祭り」

・10月7日(土)8日(日)9日(祝)はお休みにしています。家族そろって思いっきり楽しんで下さい。

<連絡2>恒例(コロナ期除)「子育てママ(パパ)学習会」

11月下旬か12月初旬にやりますね。日程が決まりましたら案内します。

伝言板第2号(初夏)

伝言板第2号(初夏)

◆続々と途中入団者が(嬉しい限り)、、、。

 今年は2月末で継続登録者が65名。3、4月には途中入団者と新1年生が12名登録して合計84名で育成会総会を開催しました。5、6月には新たに7名が加わり6月末現在で91名となりました。

50年を迎える津田を選んでいただいて嬉しい限りです。

 体験あと入団を希望された一部の保護者に「なぜ?津田へ」とお尋ねすると 子どもは「楽しかった」親は「あたたかい雰囲気がいい」という言葉をいただきました。勝ち負けの先にある子どもの成長を願いサッカ-が「楽しい」 津田に入って「よかった」と思ってもらえるよう丁寧に寄り添っていきますので どうかよろしくお願いします。

◆夏期休業中の行事計画

⚫️7月15日(土)~16日(日)「兎和野高原合宿」

  〔対象〕ジュニアユ-ス、6、5、4年生

⚫️7月30日(日)「レクレ-ション」フットサル、そうめん流し、プ-ル遊び

  〔対象〕6、4、3年生

⚫️8月5日(土)「サマ-カップ」〔対象〕ジュニアユ-ス1、2年

⚫️8月11日(祝)~12日(土)「夏期佐用町(播磨光都その他)合宿」

  〔対象〕ジュニアユ-ス、6、4年生

⚫️8月12日(土)「サマ-津田交遊ディ-」(播磨光都)

  〔対象〕午前:2、3年/午後:5年

⚫️8月19日~20日「姫路市交流戦」〔対象〕ジュニアユ-ス

 *上記以外に各学年TM(トレ-ニングマッチ:交流戦)があります。

 ※8月13日~15日の「お盆」の活動は休みとします。

◆子どもは日々成長します(満足=達成) そして子どもは(大人)に認めてもらって成長します。 一番に褒めてほしい人はお父さん、お母さんで次はそばにいるコ-チです。

 私は「うまい、すごい選手を探す」のではなく特徴(個性)のある子どもを 見いだす自分の感性を大切に約50年指導してきました。 子どもはありきたりの同じことを日々繰り返してうまくなります(努力)

「努力」とは決めたことを続けること。子どもには「努力の天才」になってほしい。 続けていると(できる)ようになり(達成感)が生まれ満足を得ていい顔になる。(達成感)を得ると自己肯定(ぼくはできる)ができ自信がつきます。

〔自己肯定〕がつけば中学、高校、大人への新たなステ-ジに立っても 自分で目標を決めてやりたい方向に向かって前進します〔自己決定〕

 だが気をつけないといけないことは大人が結果を求めて子どもに無理強いしたり 誘導、抑圧、我慢が過ぎて子ども自身が楽しくないと「頑張れ!」と言っても 長続きしません(辞める子のほとんどがそういう状況に陥ります)

★お父さんもお母さんも笑顔で楽しんで下さい。そしてポジティブに。 いきいきと楽しそうな子どもの姿を見ることを一番の喜びにしましょう!

伝言板「新年度(春号)」   (令和5年度・4月)


新しい年度が始まりました。
津田は今年で49年を迎えます。本年度もよろしくお願い致します。
3月の「卒団式」は寂しくも涙の別れになりましたがエストレラ姫路に6名、津田ジュニアユ-スには3月末で11名が入団し数名が入団を検討しているそうで今後も繋がっていくことが嬉しいです。
中学校の部活動は地域移行が始まり子どもも父兄も戸惑っています。
新入生の部活動が5月からはじまるとの情報も、、、どうなっていくんでしょうか?
津田はこれからも子どもたちと「夢」追いかけ「思い出」を作り「思春期」という難しい年代にそばにいて寄り添ってあげたいと思っています。
少年から中学まで9年間プレ-できることで津田の特徴の「一貫指導」が可能です。
少年での「足元の技術」特にドリブルの完成度をめざすことができます。

◆新入団「体験」(新1年、キンダ-)案内のお願い。
毎年各学年30名前後の部員数で一時は約150名が在籍していましたが、ここ2、3年は激減しています。そこでみなさんにお願いがあります。
近隣、知人、親戚関係で新1年、キンダ-(年長、年中)の児童に案内をそして勧誘をお願いします。
 

・期日:4月16日(日)津田小学校で(雨天の時はHPにて確認)
 ・13:00~13:50・キンダ-(年長、年中)対象
  14:00~15:00・新1年生対象
○他の学年の体験いつでもOKなので知らせてあげて下さい。
この2月と3月の間に嬉しいことに10名近い途中入団者がありました。

◆津田育成会「総会」案内
 ・期日:4月29日(土、祝)津田公民館で。
 ・17:30~津田公民館駐車場で該当者はサッカ-用具と代金引き換え。
 ・17:45~新入団(途中含)諸経費納入(2階受付にて)


<1部>「総会」18:00~開始 ※時間厳守でお願いします。
*総会前に新入団生紹介、入団許可
「総会式次第」
 (1)代表挨拶(2)担当スタッフ紹介(3)三役、連絡委員紹介(4)育成会長挨拶(5)概要について(スマホを持参)
*概要説明を簡略し時間短縮をしたいので事前に津田HPに掲載されている・理念・方針・会則・朝練・プロフィ-ル等に目を通し参加して下さい。


<2部>「子育てミニ研修会」
<3部>各学年各担当スタッフと打ち合わせ(各室に別れて、終了次第解散)


※コロナ禍での式典中止、長い休校、行事の見送りや縮小、部活の制限から黙食、黙働など不自由な学校生活の中で多くの思い出ができませんでした。
子どもにとって地域交流の場がなく人との繋がりやコミニュケ-ションが取りづらく過ごしにくい3年間でもありました。それなのに、、、、
子ども会やPTAなど各種活動を無くそうという動きがあります。
父兄にとって育成会での役割、仕事は大変ですが全ては「子どものために」三位一体(子どもとスタッフと父兄が一つに)となり子どもを見守るために保護者間の交流を深め地域を一体化し盛り上げる方針は続けていきたいと思っています。発足後50年近く続く「育成会」の主旨に賛同をいただき本年度もご協力をよろしくお願い致します。

キンダー/新1年生 体験案内

2023年4月16(日)津田小学校グラウンドにて

みなさまお誘い合わせの上

ぜひ楽しい時間をご体験ください

伝言板「卒団行事案内」 (令和4年度・2月)

             

「卒団行事案内」 

◆3月18~19日:5、6年「静岡御殿場遠征」
 少年部では初の「静岡遠征」。今後継続するかは未定ですが…
理由はコロナというパンデミックが起こり5、6年は3年間苦しみました。
20年以上続いた伝統の「大山合宿」の中でも卒業生が語る西日本最高峰〔大山〕を
登りきった思い出話。その後大自然の中で星空観察や花火、レクレ-ションなどで
盛り上がる「兎和野高原合宿」も全て開催できず川遊びや雪山遊びの行事も
数多い県外遠征、招待試合も学級閉鎖や休校が相次いで起こり中止となりました。
思い出が少ない中でも頑張り続けた5、6年にご褒美にと計画をしました。

※静岡遠征先:御殿場「時の栖(すみか)」を紹介します。
私にとっても思い出の場で福崎高監督時に近畿大会準決勝で対戦した大淀高(奈良)
を率いる阿部先生との出会いを機にお付き合いが始まりその後、阿部先生が
「時の栖」に移られ自ら植えられた天然芝一面から始まり、今やなんと17面の
天然芝、人工芝を要する日本有数のサッカ-場までの発展に寄与されました。
裾野スポ-ツセンタ-長として日本代表合宿やJリ-グキャンプ地に誘致する一方
全国から高校生が集い交流する大会を開催されるなどその功績は絶賛に値します。
 その後退職されましたが津田遠征日程が決定した1月に「まさか…!」の訃報が。
阿部先生が急死され帰らぬ人に…..3月にお会いできると楽しみしていましたが…。
ショックは大きく今もなお信じられず受け入れられません。
「時の栖」は阿部先生のあと引き継がれた阿山社長にも懇意にしていただき
約25年前より春、夏休みに通い続け当時監督をしていた琴丘高を鍛えました。
*5、6年がトレ-ニングする「裾野グランド」は天下の日本一「富士山」が
正面にそびえ立ち包み込むように見守ってくれるはずです。
その壮大さに子どもたちの「ワ-ィ!最高-ォ!」と起こる歓声が想像できます。
*宿泊先は隣接する合宿所やクラブハウスではなく<ホテル時の栖>
夕食、朝食ともホテルでバイキング。疲れを癒してくれる温泉も待ってます。
ホテル周辺はイルミネ-ションや買い物で有名な施設が心に焼きつくと思います。

 この5、6年も中学、高校、大人になり津田少年時代を振り返り時、静岡遠征を
「思い出」として振り返ってくれたら嬉しいです。
「どうしたら子どもが喜んでくれるだろうか?」と日夜考え、そういう気持ちに
させてもらいながら津田も来年50年を迎えますーーー「では、行ってきます!」

◆3月12日(日)エストパ-ク・8時集合「お別れ親子サッカ-大会」
 *たくさんのお父さん(お母さん)をお待ちしています。
  子どもたちとの対戦を肌で感じながら成長を楽しんで下さい。

◆3月26日(日)エストパ-ク・8時集合「送別試合」
 *コ-チ(対)6年生〔ガチンコ対決〕乞、ご期待!
 ◎「卒団式」大的公民館・10時30分開式(6年保護者の参列お願いします)

<参考>裾野スポ-ツセンタ-、時の栖サッカ-場、ホテル時の栖など検索。

伝 言 板  (令和4年・12月号)

この1年間ご協力ありがとうございました。

子どもたちの成長ぶりを目の当たりにしスタッフ一同驚くとともに 子どもたちと同じ時間を過ごせることに幸せを感じる日々です。 特に6年生の技術の向上はめざましく目先の勝敗に捕らわれず「ボ-ル保持」を ブレずに指導してきた結果、周りから「津田は巧い(うまい)」と評価いただける ことが何よりの成果かな?と思っています。 今後ジュニアユ-スで少年期に身につけた技術をベ-スに一緒に戦い結果を出し 花咲く集団となるのを見届けたいと願っています。

◆少年、ジュニアユ-ス「初蹴り」案内◆

 ・令和5年1月元旦(日):津田小学校  

・少年の部:10時集合~11時解散  

・ジュニアユ-スの部:10時45分集合~12時解散  

*津田以外のクラブ、部活所属の卒業生も気軽に参加を。  

〔プログラム」新春の挨拶、紅白戦、お年玉

◆津田SC、福崎高、琴丘高、市姫路高各OB「初蹴り」案内◆

令和6年(再来年)には津田サッカ-クラブも50周年を迎えます。  

「初蹴り」はいくつになっても旧友やコ-チと懐かしむ「居場所」であり   

会えば原点である宝物になった少年時代が一気に蘇る場所でもあります。  

「津田で良かった」という場を提供することが私の役目だと思っています。  

教え子たちと「津田(樽本)ファミリ-」として長く続くことを祈っています。

・令和5年1月2日(月):エストパ-ク  

・10時集合~各年代別紅白戦(前半)

・11時:新春挨拶 ~各年代別紅白戦(後半)~12時解散予定。

<連絡1>  

12月19日付の神戸新聞朝刊に樽本の対談記事が掲載され動画も配信されます。  よろしければ見てやって下さい。

<連絡2>  

今の高学年(5、6年)はコロナ期が続き泊を伴う合宿や遠征などの行事が

悲しくも皆無と言っていいほどできていません。

そこで3月には子どもたちの心に残る行事を現在スタッフが検討中です。

どんな思い出作りになるか子どもとともに楽しみにお待ち下さい。

「6年生の保護者へ」

<津田の3つのテーマ>

(1)個人技

(2)アイディア

(3)チャレンジ

○確かな成長

子どもたちは日常いろんなこと(悩み、苦しみ、人間関係など)に向き合いながら

大人への階段を少しづつ上がって行きます。今年の6年生も同じように過ごしてきました 。

不安げな春先から、夏を過ぎたあたりからいい方向に変化が見られ明るさが感じられてきた。

そして秋になると自信を得たかのようにふっ切れたのか顔つきが良くなってきました。

これが成長なんでしょうね。嬉しいことです。

親は愚痴、文句など否定語は一切なしで楽しんで楽しんであと3カ月余り子どものサポーターに徹し応援させてもらいましょう。少年期は二度とやってきませんよ。

(1)個人技

今まで大会の結果は出なかったですが、そのことより大事な個人技が確実に身についてきました。

じっくり育成してきた成果です。ボールを持つ技術が付いたため少々のプレッシャーにも慌てず奪われることが確実に減ってきました。こうなれば個人技に自信が生まれてきます。

(2)アイディア

ボールをコントロールできる技術を修得しながら指導者の指示に頼らず自分で考え工夫し、仲間と話し合うことで<アイディア>を生み出すことも重視してきました。

そうしているとボール保持が出来始め顔が上がり周りが見えだしてきました。

こうなればパスかドリブルかキープかそれぞれの状況に応じてアイディア駆使してプレーができ始めた。コーチや外から言われるのでなく自分の判断でやるので上手くいくと楽しい。

すると結果が付いてきた。自分でやると実力になることの実証[自己肯定感]の誕生!

(3)チャレンジ

[結果や勝利]が全て、と求めると過緊張が増し失敗を恐れチャレンジしなくなる。

サッカーは失敗とミスが付きもののスポーツで負けや失敗がうまくなり成長する秘訣と教え込む。

今年の6年の成長の証としてミスしても下を向くことが減りと次へのチャレンジする姿が増えてきた頃

格好良く見えてきたのは私だけではないはず。

○この子たちの未来~出会いが全て

(1)(2)(3)を少年期に身につけてこの子たちの未来の中、高校サッカーは明るいはず。

また一方では中、高校の環境は指導者がその子の将来を決めるとも言われている。

いい指導者と出会って欲しいと切に願う。嫌いになったり辞めたと聞くと堪らなく切ない。最後に我儘を言わせて下さい。

<この子たちの青春を一緒に過ごしたい>