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子育てママ塾アップしました

 スポーツクラブエストレラ&エストレラ津田サッカークラブ

                「子育て塾」
             テーマ:「叱り方」
  子どもを「怒って叱らないと躾けにならない」という親(あなた)に
 それは〔*思い込み〕からくる直上感情型が多いのではありませんか?
 本当に「怒って叱らないと」いけないことはそんなにあるのでしょうか??。
〔※思い込み〕とは信じてそれに違いないと思いかたく決心すること。
「先入観」=以前から持っている〔※思い込み〕で自由な考えや判断を阻害すること。
「固定観念」=〔※思い込み〕が強く簡単に見方や考えを変えないこと。

{質問1}子どもの頃の親の対応は、、、
  ・過保護、過干渉    ・夫婦仲が悪かった ・頑固で意見を曲げない
  ・ほめてもらえない   ・期待が大きくプレッャーになった
  ・子どもの話を聞かない ・自分勝手     ・感情的でヒステリック
  ・ネガティブで否定的  ・家族間で不安なことばかりで一家団欒など、、。
「解説」
 親から受けた「躾け」があなたの思考(考え方)を生み出している。
 その親を大人になった今あなたはどう思っていますか?
 (1)それは自分の子育てのヒントになる。
 (2)そのことであなた自身が「変われる」重要なヒントにもなる。
 ※自分が子ども頃に親からされてイヤだったことを子どもにしない。

{質問2}あなたの今の不満、グチ、文句は何ですか、、、
  ・子どもが言うことをきかない ・やる気が起こらない   ・自信がない
  ・(人が)羨ましい      ・職場がおもしろくない  ・体調が悪い
  ・夫が、自分の親が、姑が嫌い ・理由なくイライラする
  ・人間関係(上司、同僚、後輩、友)がイヤ ・生きていても価値がない
「解説」
 (1)あなたのイラだち、感情、むかつきを「躾け」と称して子どもにあたって
    解消してはいませんか?
 (2)それを子どもはどう受け止めていると思います?

◆「怒って叱る」ほとんどの理由◆
 (ア)予定が狂った(自分の都合、思い通りにうまくいかないから、、、)
 (イ)プライド、心が傷ついた(子どもはそんなつもりではなかったかも、、)
 (ウ)~~してほしいのにしてくれない(要求だけでなく素直に依頼してみては)
 (エ)我慢の限界(子どもに「我慢しろ」というがすぐに親がキレるとは、、、)
 (オ)自分の〔尺度〕で子どもを評価(勝手に期待し期待外れでムカツクのでは、、)
 (カ)思いをうまく伝えられず(子どもの受け取り方の違い、思いのすれ違いかも、)
 (キ)私は正しい(正しいから「怒って叱る」ても相手は受け入れるキャパの小さな
    子どもです。丁寧に説明し教えてあげて、物は言い方です)
 (ク)いつも私だけが忙しい、疲れるのは私。私が被害者、
   (「ありがとう」の感謝の言葉やねぎらい(労い)がない。
    親からいつも「ありがとう」「ごめんね」を言っていれば言いますよ。
「解説」
 (1)「怒り、ムカつく」理由のほとんど親側(内面)の問題
 (2)子どもにも理由、事情が必ずある(聞いてあげるとほとんどが解決します)
<最後に>
  子どもは元気で少々生意気が丁度いい。
  子育てができること面倒をみれることに感謝して「笑顔」で楽しみましょう!

 ◎母親の「笑顔」は子どもの悩み苦しみを取り除き勇気と希望を与えます。

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 ・平成30年(上半期)スポーツクラブエストレラ

              ◆「子育てママ塾」◆
 ○子育てのトレーニング
  サッカーでもどんなスポーツでもはじめからはうまくいきません。
 「子育て」も同じと考えて下さい。失敗をしてミスを重ねていくものです。
  あきらめずに繰り返し続けましょう、大好きな子どものために一緒に。

 ※(平成26年度)アンケート結果から「自信がない」と思う高校生
  ・日本72、5%(参考:アメリカ45、1%、韓国35、4%)
 ○「自信」をつけさせる子育てのトレーニング
 (その1)「ほめる」こと。
   だが「ほめ」続けるとつねに「ほめて」ほしくなるもの。
  ◇「ほめる」とは「できた時」の評価。
   「ほめるー褒美る(ほめる)ー褒美(ほうび)ー称賛(賞賛を求める)」
   *ほめ続け、ご褒美(見返り)をやり続けないとしなくなる。
  ◇「できない」とほめてもらえず、叱らないか、怒られないかと恐怖心が。。。
   *「叱るルール」は家庭では以下の2つだけにするなど極力少なくする。
  (ア)犯罪に繋がること(イ)他人や自分を(心も体も)傷つける
   やった行動は叱るが子どもの人格を否定をする叱り方はしない。
   ×恐怖のモチベーション(罰、パワハラ、脅し、暴言など)は絶対にいけない。
 (その2)「ほめる」と同時に「勇気づけ」を。
   「勇気づけ」とは「できる、できない」の結果ではなく
   子どもがやろうとする気持ち(やる気)とやること(過程)を「認める」
   ことが大切で失敗してミスを繰り返して学ぶことが多いものです。

 ○家族でチームワークを生むトレーニング
 (その1)「お願い」をする。
  「お願い」には「ありがとう、嬉しい、助かるわ」の声かけを添えて。
   *子どもに(強制)ではなく(するかどうか)の選択の余地を与える頼み方。
 (その2)「話し合い(コミュニケーション)」が子どもを伸ばす
  (ア)「家庭」は子どもが生まれて初めて行うコミュニテイの場。
  (イ)「どう思う?これについては?」と問い掛け考える能力をつける場。
 (その3)「家庭」は子どもの安心、安全基地。
  (ア)特別なことをするのではなくお母さん(お父さん)がそこにいること。
  (イ)子どもは親の背中を見て学び育つ(正面からの指示、文句、ぐちではなく)
   *子どもは(親の)言ったようにはならないが(親が)やったことをするもの。
  (ウ)子どもの話を「聴く」興味を持つ「関心」をしめすこと。
   *他愛のない話や日常の話に耳を傾け感じてあげる。
    「愛」の反対語は「憎しみ」ではなく無関心、無視、ネグレクト。
  (エ)子どもは夫婦の「安らぎ」を見抜き、家族の幸せを感じ取る力がある
   *子どもは親を観(見)て安心するか?不安がるか?

 ○お母さんへ
   完璧な人間はいません。同じように完璧な母親もいません。
   できなくても人として母親として「変わりたい」と思うことが大切で
   できない自分を受け入れながら、子どもの変化や発しているシグナルを
   見落とさないように子どもとともに成長していきましょう。

  ※エストレラ津田「ミニ子育てママ塾」と「このみ保育園」講演内容(一部)

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 スポーツクラブエストレラ
          平成29年「子育てママ塾」最終回

     親は子どもに「勇気を持って」強く逞しくなってほしいと願い
     子どもは親の愛(安心)を心に満たして旅立つ(自立)

◆子どもは時には親が困ったことをやり続けて親を悩ませる。
 親が何度言ってもすぐに行動せずダラダラして親に叱られる。
 それを何度も繰り返し文句を言われ続けて子ども自身もイヤなはずだが、、、、
 一向によくなる気配がない。
 「この子はなぜ?繰り返すのか?」と原因を考えたしまい育て方が悪いのか、、、
 親自身を責めてしまいがちです。
 でも子どものこうした行動を繰り返すのには〔目的〕があるのです。
 それは※自分の存在アピール※
 自分の行動を注目してほしいとダダをこね、むずかり、困らせているのです。
 「お母さん大好き!」「ここにいる私に注目して」とサインつまりメッセージを
 一生懸命送ってるのです。

◆子どもが得意満面なるようにしましょう。
〔できないことに〕小言、文句をいうのをやめて困った現状は見ないで
「できてあたり前のこと」でもわずかなできたことに注目〔ほめて〕やって下さい。
 否定語より「できたね」など肯定語を口うるさいほど言葉で伝えて下さい。
 要するに・いいところしか見ない、どんな時でも否定をしないことです。
(例)動作が鈍く準備も遅い(イライラしても)・・・でも今日はこの子元気や。
   遅刻したけど(またぁ~)・・・でも、忘れ物がない。
   返事や挨拶の声が小さいけど・・・でも、できた。
 *我々大人でも主人や姑、ママ友や上司の前で〔認めて〕ほしいものです。

◆子どもは先生、親(オヤジ)大人など反抗をする相手(敵)がいる
 その相手となる我々大人側の行動、言動が問題で細心の気づきで子どもと接すること。
 *厳禁*聞かない、黙らす、威圧、脅し、力づく、世間体、親のプライドなど。

◆子どもに「勇気(困難を乗り越える力)」をつけましょう。
 (1)僕は(問題)を解決できる (2)僕は誰かに必要とされている
 (3)僕にはいいところがある  (4)僕は何事にもチャレンジできる。
 *親、大人は子どもに「勇気づけ(子どもに力を与えること)」を
 子どもが自信を持てるように「できる、きっと大丈夫」心に活力を与えよう

◆わが子は本当に困ったダメな子どもですか?
 一日中親は文句をいい続け「もうこの子は、、、困った困った」と。
 本当に困った子ですか?そんなに悪いところはばかりですか?
 いいところもいっぱいあるはずです。生まれて時の可愛さを思い出して下さい。

◆子どもに物事を頼む時は言葉かけが大事。
 命令、上から目線はやめて「悪いけど、~してくれないか?」「ちょっと助けて」
 と(頼んで)お願いをして下さい。きっと嬉しそうにやってくれます。

◆子どもが親を困らせる行動段階
 〔第1段階〕関心を引く (例)いたずら       <親>イライラ
 〔第2段階〕親に挑戦  (例)反抗、口答え     <親>怒る
 〔第3段階〕親に復讐  (例)暴言、万引き、破損  <親>傷つく
 〔第4段階〕無気力   (例)不登校、引きこもり  <親>あきらめ

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             「言葉は命」(傾聴)

 ※子どもの幸せは「自立」=自分自身の力で生きることです。
 「自立」させるためには
  (1)子どもの話を大人が全身全霊で聞くこと。
  (2)子どもの「色=(個性、特徴)=存在感」を認めること。
     これこそ最良の方法です。これに尽きます。

 ○生徒や子どもは自分の「思い」を言葉にして語ってくれます。
  私は教師時代生徒の言葉を聞くだけではなく「思い」を感じ取るように
  心がけていました。
  生徒が話をしたあと「嬉しそうな顔」になるとこちらまで嬉しくなります。
  自分の全てを聞いてくれる人がそばにいると生徒は「心ゆくまで悩んだ」末に
  自ら立ち上がって〔自立〕していきます。

 ○若い頃は「生徒のことを知りたい、何とかしてやりたい、どうにかしてやりたい」
  と必死でしたが、、、
  生徒の私生活、家族、クラブ、進路など実際には本当のことはわからず
  どうすることも、アドバイスさえできず悩み限界を感じてました。
  生徒は「自分の胸の内を聞いてほしいことが全て」とわかりかけた時期から
  言葉をしっかり聞くだけで生徒は救われ自分で立ち上がる力を持っている〔自立〕
  ものだと気づきました。

 ○そばにいて聞いてくれる人(親、教師、友など)がいなければ
  口下手な生徒(特に思春期)などはより以上に口数が少なくなり
  自分自身の存在感がなくなるような怖さと心が萎(しぼ)んで消えそうな
  寂しさでいっぱいになり〔自立〕ができません。

 ○子どもが発する少ない言葉の裏やうまく表現せず隠されている心の中に
  その生徒の「命」が託されていることに気づいてやることです。
  子どもの話を聞かないということは子どもそのものを無視し否定することです。
  そこから信頼関係(生徒と教師、親と子など)は絶対に生まれません。

 ○子どもはたくさんの人たちとの関わり中で傷ついたり癒されながら成長します。
  我々大人は嫌なことから「逃れる術(すべ)」を知っていますが
  経験の少ない子どもたちは苦しいことや嫌なことから逃れるために
  反抗、拒否、ねたみ、閉ざす、暴力などをするしか「術(すべ)」を知りません。

 ○時として大人は自分の生徒や子どもをやりやすいように「枠」にはめ
  自分の「思い通り」の「色」に染めようとします。
  そうすると大人が管理がしやすく大人が安心し落ちつくからです。
 「思い通り」の子どもを「いい子」と判断するのは大人のエゴで
 「思い通り」の「色」に染めようとすることこそ傲慢(ごうまん)です。

子育てママ塾

 <平成29年度>    エストレラ津田「子育てママ塾」

                自立=親離れ

  子育ては手がかかり大変だというおかあさん。
  その時期は「あっ」という間に過ぎ「もっとしてあげたい」と思う頃には
  子どもは離れていきます。ですからできる時にしましょう
  子どもにその時その年代に伝えたいことをお父さんもおじいちゃん、おばあさんも
  家族で決めておき共有しましょう。
  それ以外はあまり細かく口うるさく言うのはやめましょう。

〔1〕3つ子の魂百まで(0歳~)
  「生まれてくれてありがとう!」・・・愛くるしいかわいい年代
  <家族での決め事>子どもに集中。見つづける。抱っこ(ハグ)」
   認める、評価することで自信につながり自立が早くなります。
  (大好きな母親に見られる、認めてもらえる嬉しさ、情緒が豊かに)

〔2〕チャイルドエイジ(4歳~)
   手のかかる年代。・・・少しづつ自分でできることが増える年代。
  <家族での決め事>挨拶「おはよう」「おやすみ」

〔3〕ギャングエイジ(6、7歳~)
   相手をすると大変、疲れる年代。
   ・・・好奇心。嘘。イヤ(反対言葉)。なんで(疑問)?
  <家族での決め事>「ごめん(素直)」「ありがとう(感謝)」

〔4〕ゴールデンエイジ(10歳~)
   10歳(半成人式)で「自立」を開始・・・親も子離れ開始。
  「善し悪し」・・・物事の判断を丁寧に伝える。
  「チャレンジ」・・成功して自信に。失敗しても壁、挫折を乗り越える力を。
  「ええで」 ・・・寛容、人を許す、認める、時には自分も許す

〔5〕思春期・・・親の手がいらない年代。
  ◆後ろ姿
  親があれこれ口うるさく注意する(前から面と向かった姿)より
  何かに打ち込み頑張ってる姿(後ろ姿)を子どもが見た方が効果的です。

  ◆一緒に
  子どもが試験中は「勉強しぃ」と繰り返し言うよりおかあさんも
  TVやスマホやめて本でも読みましょう。、、

  ◆子どもは親を写す「鑑」
  自分の子が他人のことばかり文句を言ってるとしたら、
  おかあさんが他人の噂や愚痴、悪口を言ってるのを子どもは聞いてるからです。
 「あれ?」この言い方、言い回しはどこかで聞き覚えが、、、
  そうです、それこそおかあさんの言い方なんです。

  ◆わが子が「人に好かれること」
  親がまわりの人を大切にし「人のために」していると子どももします。
  すると親も子どもも人に好かれます。「ありがとう」と言ってもらえます。
 「あいつといたいなぁ~」と思われるほど人生豊かなことはありません。

                 おかあさん

 ◇おかあさんの元気な明るい「笑顔」が子どもには一番。
  暗く落ち込んるおかあさんを見ると子どもは不安でたまらなくなり
 「僕のことで悩まないでほしい」と苦しみます。
  おかあさんがハッピーなら子どもも幸せになります。
  おかあさんのニコニコで子どもも「笑顔」にさせましょう。

 ◇「笑顔」のトレーニング。
  さまざまなことで悩みを抱え込んで苦しんでいるおかあさん
  まずは自分を大切に。自身を犠牲にし続けては「笑顔」が消えます。
  たまには家事、炊事、子育てなど「やめたー」と
  ズルしてさぼって下さい。
  頑張っている自分にご褒美に投資だと思いお金を使って下さい。
  買い物、食べ歩き、ママ友とお茶、趣味、とにかくストレス発散。。。。
  一瞬でも全てを忘れておもっきり子どものように目を輝かせて、、、
  自分の時間を作り「笑顔」が出る好きなことをして下さい。
 「笑顔」をお土産に持って帰り「おかえりー」と家族を迎えてあげて下さい。
 「笑顔」を生み出し効果が出るトレーニングを考えて下さい。
  人生を楽しんで謳歌して下さい。どうせ一度しかない人生です。

 ◇子どもが大人になること。
  さまざまな困難にぶつかり悩み苦しんで大人になります。
  子どもの成長はほんの少しづつ、一歩づつ、時には止まる日もあります。
 「いやや。わからん。ムリ。しやへん」とよくジャマくさそうに言います。
 「なぜ?」「なんで?」とあえて理由を聞いても
 「黙れ!うるさい、クソババア」と不愉快な返事しかしません。
  こうなると売り言葉に、、、ますます気まずくなります。

 ◇「待ってやる」
  おかあさんは経験しているから物事の過程や見通しはわかりますが
  子どもは何をしていいか答えを見いだせず苦しみます。
  子どもが行動するまでおかあさんの立場や都合で指示し導いたり
  言ったりしないで下さい。
  あくまでも子どもの気持ちが最優先です。
  子どもの苦しみ悩みを同じ場で同じ時を共有し子どもが答えを出すまで
 「待ってやる」ことが一番いいんです。
 「僕の気持ちをわかろうとしてくれた」と感じるだけで安心感が生まれ
 「自分を認めてくれた」と理解したら子どもから行動を開始します。
  そして子どもが動きだしたら見守るしかありません。

 ◇帰る場所は「おかあさん」
  子どもから荒波に向かって行動し始めたらさまざまな壁、挫折で傷つきます。
  その時子どもが悩み疲れを癒しに帰る場所がおかあさんの「あたたかさ」と
 「笑顔」なんです。

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  「子育てママ塾」

           「家族の未来」(1)母は強し

◇女の子と書いて「好き」良い女と書いて「娘」女が家に入ると「嫁」。
 女が家で屋根の下で「安らぐ」
 おかあさんが一番に願うことは幸せな「家族」の未来。
 おかあさんが家族の中で分け隔てなく子どもを愛する「優しさ」が伝わっていく。
 女性のその「愛=優しさ」こそ人間の基本となる。

 一方男性はロマン、栄光、頑固、勇気、強さ、野望、こだわりなどを求めて進む。
 成功とは人に勝ることそのために体力、能力、智恵などあらゆることを駆使し
 様々なもくろみを企て得ようとする。
 これこそ男の「生きざま」かのように。
 つまり男性こそ「男らしく」であり女々しくあってはならない。
 弱肉強肉社会に優しさや弱さは邪魔になり世間に出たら通用しないと責めたてる。

 男性は勝ちたい、上へと登りつめたい、夢実現を果たしたいと思えば思うほど
 負けは許されないと自己防衛が働き恐怖心が生まれてくる。
 力には力、技には技で勝負をして勝てなくなるとナーバスなりストレスや不安など
 精神的ダメージを受けていく。
 こうなると男は弱い。
 「戦え!負けるなッ、逃げるな、行けーっ」と強がっていた男も
 苦しく辛く逃げ出したくなるとおかあさんの「愛=優しさ」を求める。
 おかあさんから生まれお乳を吸い、抱かれ、体を擦り寄せて甘えたガキの頃を
 思い出して「優しさ=安らぎ」を感じて救われた気分になる。
 おかあさんの「愛=優しさ」を取り戻し人間復活をしていく。

 おかあさんの愛=優しさ(いたわり、情、気づき、親切)で育まれていき
 子どもの心の奥に子どもの命として根付いていく。
 子どもは「母の愛」に守られていると信じることができてはじめて大人へと成長していく。
 やはり真の強さは「母の愛=優しさ」。
 ということは家族の柱や中核は「母=おかあさん」
 「家族の未来」は「母=おかあさん」なくしてあり得ない。

         「家族の未来」(2)新婚はわくわく
◇結婚当初「家族の未来」は将来を夢見てワクワク暮らし始めたはず、、、。
 「おはよう、ありがとう、ごめんね、ええで、おいしかった」が夢を作っていた。
 だが何年も過ごすと会話の中身も「あー言った」「こー言った」と言葉にすれば
 文句となり返ってくる。
 「何もしてくれへん」「したやろー」との繰り返しに話をするのがイヤになる。
 なら黙っていたほうが、、、と互いに(無関心)になり挨拶すらなくなる。
 *「愛」の反対語は「憎」ではなく「無関心」。

         「家族の未来」(3)子ども編
◇こういう親の姿、夫婦を見て
 高校生アンケートの「家に帰りたくない理由ベスト3」が生まれてくる。
 (第1位)夫婦ゲンカ
 (第2位)母のグチ、小言、文句
 (第3位)会話がない、息が詰まる(居づらい)
 子どもはそんな家族をどう感じてどんな思いで青春を過ごすのだろうか、、、、
 子どもが「家族の未来」や故郷を捨てる原因になっていくのではないだろうか、、

         「家族の未来」(4)老後編
◇家族の未来とはと問われても、、若く元気はうちは全く考えない。
 (1)20年後は人口の1/3が高齢者社会
 (2)75歳から年金支給がはじまる
 (3)(高校生アンケートから)将来70%が親の介護はしたくない。

 若いと思ってもやがて動けなくなくなる。体のいろんな部分が衰えていく。
 痴呆になり徘徊を繰り返していつか誰かに面倒を見てもらう時がやってくる。
 やがて老夫婦となり口数も減り会話もない生活になっていく。
 〔老老介護〕時代に。だが夫婦という形さえもなくなり(熟年離婚)一人孤独死が待っている。

         「家族の未来」(5)切り開くのは、、、
◇女性はブラック企業
 母として育児、子育て、家事、炊事に 近所付き合い
 社会人として仕事をこなし家庭では嫁と姑の問題、介護など本当に大変。
 それに関わる給料はなく休日さえなく働いて働いて、、、
 文句の一つも言いたくもなる。
 疲れてくると
 「自分は何のために生きているのか、、、」と考え始める。
 「何をどうした、、こうした、、、」とか同じことを繰り返し、
 前と違うことを言うなど、
 ヒステリックで、暴言や理不尽と思える言葉に周りも閉口する。
 言っている内容が問題でなく、心の奥では聞いてほしい構ってほしいということなんです。
 寂しいんです。
 結婚当初は、家族の未来を切り開こうと一緒になったはずなのに、、、

 たまには少しの時間でいい。
 (新聞やTV、スマホを見ながらではなく)向き合い共感してほしい。
 答えを出そうとか理解しょうと思わなくてよい、ただ一緒に悩んでほしい。
 (オウム返しででよい)
 「そうか、そういうことか、、たいへんやなあ、、ごめんな気づかずに」
 母は子どもの、男は嫁のカウンセラー(聞き役)でいてほしい。
 それこそが「家族の未来」をつくり出す源となります。
 難しいことではない簡単です。
 一言互いが「ありがとう」を言えばいいんです。
 素直に言えば本人も「楽(らく)」になります(本当です、やれば実感できます)
 それを見ている家族(子ども、祖父母)も「楽しい」気分になれます。
 まずは自分から言ってみて下さい。返事は求めず要求せず続けて下さい。
 必ず家族(夫、子ども、祖父母)も周りも変わるのがわかります。
 そうすると「家族の未来」も明るくなります。

 「ありがとう」が「未来の家族」を繋いでいきます。

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子育てママ塾

ーーー少年サッカーの保護者対象「講演会」のまとめーーー
 題名:子どものめざすゴールは

「テーマ」子育て、指導者の育成=がまん、忍耐(熟成)
*指導者は子どもやチームの展望を描きながら長期ビジョンから
年間、半期、月間、週間、当日に渡って指導計画を立てます。
子どもが将来豊かになれるように時間をかけてじっくりと育成します。

ここでお母さんに質問します。
子どもの成長の進行具合は
<A>将来(熟成)ですか?  <B>今、目先(インスタント)?ですか
誰しもが(A)と答えますよね。

親は子どもやチームの結果で右往左往します。
わが子がうまくいっている、チームが勝ってる時は大満足です。
結果が出ないと他のチームや他の子どもと比較し不平、不満が噴出します。
「あの子は、、、他のチームはと、、」比べ、あせり、あげくの果てには
苦しんでる子どもを罵倒し、時にはやつ当たり。
冷静さを失うと冒頭に*印にある指導者が将来を見据えていることを
考える余裕もなく不満の矛先が指導者(学校)へ。

大人がいつまでも親自身の「夢」を持つことは素敵なことですが
経験の少ない子どもは親の意見や話を聞きながら「夢」を描きます。
子どもは親の喜ぶ顔が見たいものですが子どもの「夢」を親が先導してはいけません。
残念ながら今は子どもの「夢」を親の「夢」へとすり替えが増えました。
メディアやインターネットで情報が溢れる時代。
世の中の流れに遅れを取らないように子どものために、、、とは言いながら
ひょっとすると大人の親の「夢」を果たすために。。。早く、早くと。
子どもの成長のゴールは12歳(少年期)ですか?
17歳(高校期)?私は子どもの成長は「大器晩成」だと今も言いつづけてます。
一生をかけて人生のゴールをめざすものだと思っています。
わが子には何才になっても人生にチャレンジし夢を追いかけてほしいものです。
悲しいのは「子どもの頃は凄かったのに、、、でも今は、、、」
親も指導者もじっくり子どもの成長を楽しむ余裕を持ちたいものです。

サッカーにおいては高校~社会人やプロは「結果」を出すことですが
少年~中学生以下は(指導過程の)「成果」を出すことだと思っています。

私の話を聞いて本日出席のおかあさんにあらためて質問です。
子どもの成長の進行具合は
<A>将来(熟成)ですか?<B>目先(インスタント)?ですか
子ども対してイライラしたり、焦ったり、人と比較した時
目先の小さなことに捕らわれず、将来を見つめ大きく包み込むように
あったかい気持ちで見守って下さい。
そんなおかあさんの愛を背中で感じながら安心してゆったりゆっくり
人生を歩むと思いますよ。

 

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「第3回」JDFAフエスティバル             ・2017、3、11
<播磨光都会議室>
「子どもの発育、発達」
ー自立をめざして(ゴールデンエイジ編)ー

私はこの子に出会うために生まれてきた。誕生を心から喜びいつも子どもに
感謝できるおかあさんに「子育ての失敗」はありません。
産まれて初めての愛の体験でお乳をいっぱい飲み、初めての甘え体験の「抱っこ」。
愛情いっぱい満たされた子どもは情緒が安定します(三つ子の魂百まで)
「離乳」体験で愛の分離、寂しさを味わいながら初めての「自立」体験。
家族団欒(あったかさ)の中で(第一反抗期)迎えるその時に母の「心音」を
聴きながら「やすらぎ、安心」を感じギャングエイジで友達へ旅立ち「自立」に挑戦。
10歳自立式で人生で一番心がきれいな年代(ゴールデンエイジ)を迎える。
そして難しい思春期(第二反抗期)で不安の中で自分を見つめ、もがき、苦しみながら
真の「自立」である家族からの旅立ち、大人へと、、。

〔1〕 情緒(自我、超自我)〔0歳~
・初めての愛(授乳)・初めての甘え(抱っこ)・初めて自立(離乳)
・トイレットトレーニング・寂しさの体験(自立の始まり)
・3歳→第1反抗期(三つ子の魂百まで)
*この頃に受けた愛情は一生持ちつづける(愛くるしさ、表情)

〔2〕 自発性〔6歳~(ギャングエイジ)~9歳→中間反抗期
・いたずら、冒険、探究、秘密、うそ、内緒、遊び、けんか
・口答え=言論的思考の始まり、自発性のスタート
*身体接触(触れ愛、添い寝、安心)で対処
・「甘えさせる⇔がまん」のバランス
・過保護、過干渉によるオートマチックチャイルド
・精神的離乳が遅れると
*登校拒否、不登校、心身症、自殺

〔3〕適応、知的能力〔10歳(ゴールデンエイジ)~
半成人式(10歳自立式)→少しづつ親からの旅立ち
・「技術修得の年代」
身についた技術は一生持ちつづけ伸びる年代
・人生で一番心がきれいな年代
*心の偏差値を高める〔ありがとう、ごめん、ええで〕
ルール、マナー、エチケットなどの気づきのトレーニング
・素直さ、仲間意識、正義感
・いい大人、仲間との出会い
*体験、経験にチャレンジし、失敗を恐れずやり続けて(努力の才能)
達成感(成功感)を得て自信をつけていく。
※親はアドバイザー「励まし、真摯に向き合う、導き方が重要」

〔4〕思春期〔12歳~15歳→第2反抗期〕
・15歳~友達からの旅立
・18歳~家族からの旅立(自分探しの旅へ)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
〔講演、世話人〕NPO 日本教育カウセリング協会公認教育カウンセラー
樽本 直記
  [資料] エストレラ姫路、エストレラ津田保護者対象「こころ塾」「オヤジ蹴球塾」より

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◇平成28年・第2回:「子育てママ塾」          H28、10、22

     「変わりたい、、、わかっているけど、、、変われない」
               ーレジメー
 (1)子どもが学校へ行きたがらない、反抗的、口ごたえなどで悩む。
 *引きこもることで親の関心を引いて援助してもらえることが子どもの〔目的〕
  反抗、口ごたえなどで「もうこの子は、、、」と困らせることが〔目的〕
  子どもの〔目的〕がわかれば対処の仕方が変わる。するとお母さんが変われます。

 (2)自分は「正しい」と思ってるのに、、、
 *相手も自分が「正しい」思っているとしたら、、 見方、考え方はそれぞれです。
  それより相手を敵とみるか仲間とみるか、みかたでお母さんが変われます。

 (3)(上司、家族、姑などの)せいで、、、悩む
  会社(上司)からもらう給料で生活の糧。家族から助けられたことも、、、
  ~~のせいで、、より「おかげ」でと思うと悩みから開放され楽になります。

 (4)外見、見せかけ、見栄などが気になって仕方がない
 *世間体やある程度の見栄があるから頑張れることもあります。
  でも過剰になり虚勢やムリして大きく見せようとすると疲れますよ。
  等身大で「ゆったり」と決めたらお母さんは楽になり変われます。

 (5)人に好かれたい(孤独、一人はいや)と思うが、、、
 *好かれたいなら生きてる限り人助け。他者、社会貢献をやり続けましょう。
  他者から「ありがとう」と言ってもらえ気持ちが良くなりますよ。
  「ありがとう」はお母さんの気持ちを変えると同時に人に好かれます。

 (6)人前に出るのが苦手(うまくしゃべれない)。
 *口ベタだから、コミニュケーションがうまくないから、、、とは口実ですよ。
  やりたくないことから逃げてるだけ一人が好きだからと現状に安じてるだけです。
  積極的に人と交わると「出会い」が待ってます。「出会い」で変われますよ。

 (7)劣等感(うまくできない自分がイヤ)で悩む。
 *他人と見比べるからです。子どもの頃「隣の○○君は、、、あの子は、、、」と
  言われてイヤだったことを思い出し下さい。自分の子どものいい所を見つけて
  「子どもらしく生きて」と願うとお母さんもお母さんらしく生きれます。人は人。

 (8)子どもをどうしても甘やかせてしまう。
 *注目を浴びたい、やってくれて当たり前の子どもにしないこと。
  注目をしてくれない人と付き合うのが苦手となり,やがて「孤立」し大人になると
  やたら威張る、泣き言を言う、悪態をつくイヤ人になっていきます。
 「がまん、待つ、見守る、先に手出ししない」で子どももお母さんも変われます。

 (9)子どもが私に似て(くせ、遺伝)この子は、、、。
 *「私の子に生まれてくれてありがとう。こんな私ですがよろしくね」
  お母さんに似たいい所を探して伝えて持って生まれたものをどう使うかです。
  使い方でお母さんも明るく変われます。いいところ伸ばしてワクワク生きましょう。

 (10)環境で(トラウマ、幼児体験)こうなった?
 *それは「人生の誤り!」環境のせいで逃げて言い逃れする子どもになるだけ。
  悲惨な環境、トラウマがあったとしても今、現在、生きてるではないですか!
  生きてる幸せに感謝。そうすればお母さんは変わり、まわりも変わります。


子育てママさん教室UPしました

◇平成28年ー第2回ー「子育てママ塾」          H28、10、22

「ありがとう」のトレーニング

子どもに「自立(生きる力)」「社会性(人間関係)」をつける。
つまり子どもが自分で自分の人生を決めれる人間にすること。
10歳ごろには「性格」は確立される、その子どもの性格を「変える」こと。
子どもの性格を「変える」には→親(あなた)が「変わる」こと。
すなわち「子育て」とは子ども側ではなく親(あなた)が「変わる」こと。
「変わる」には「ありがとう」しかない。

<人間の永遠のテーマ>
◇誰もが悩み、誰もが苦しむ共通の「人間関係」

(1)子どもが学校へ行きたがらない、反抗的、口ごたえなどで悩む。
(2)自分は「正しい」と思ってるのに、、、
(3)(上司、家族、姑などの)せいで、、、悩む
(4)外見、見せかけ、見栄などが気になって仕方がない
(5)人に好かれたい(孤独、一人はいや)と思うが、、、
(6)人前に出るのが苦手(うまくしゃべれない)。
(7)劣等感(うまくできない自分がイヤ)で悩む。
(8)子どもをどうしても甘やかせてしまう。
(9)子どもが私に似て(くせ、遺伝)、、、。
(10)環境が(トラウマ、幼児体験)そうさせた?

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◇1:「居場所」の作り方
◇2:「これをやめよう、やめたい」と思えば「できる」のに、、、、やめれない。

 

*このページをプリントアウトして余白をメモ用紙に使って下さい。

 

 

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