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子育てママさん教室更新しました

 ・・平成27年度・・   子育てママ塾     <資料>

  ◆津田の子たちが成長した理由
 
  春先は自信のなさからサッカーが不安感が出て強豪相手に恐怖心させ感じる。
 → 自分で悩んで、考えて、勇気を持って立ち向かい始め、少しづつ成果が出て
  「自信」をつかみ始め子どもたちを変えた。
 <子どもの成功の影には>
 ・ チャレンジして失敗した時の周囲(スタッフ、親たち)の評価が重要。
 ○ 「よくここまでやったな。よくがんばった。次は必ずうまくいくから」と言うか
 × 「やっぱりおまえにはムリや。何をしてもダメ。最初からせんでよかった。
   だから、親の言う通りしとおけばこうならないかったのに」

  ◆子育てを楽しいと感じる親は欧米では約〔70%〕強
   ・日本では約〔40%〕弱 → この結果の「差」どう思いますか?

<解説>日本の子育て事情は「上手な子育てによって子どもを幸せにできる」
   「どんな子どもでも子育てによって偉くできる」とも多くの親は思っている。
   本当に子どものためなのか、、、、ひよっとして自分(親)のためなのか?

 

  ◆心の成長は、依存(甘え/従順)と自立(反抗/攻撃)の繰り返し

  「甘えない子どもが自立する」のではなく「甘えた子どもが自立する」
  親の仕事は依存(甘え/従順)と自立(反抗/攻撃)を認めること。
 *その甘え(依存/従順)について(以下)

 

  ◆甘え(依存/従順) ①
 ・子どもの心の成長には「甘え」はかかせない。
・「甘え」とは → 相手の愛情を求めている → 満たされる → 愛されていることを実感
  → 人を信じる → 安心感が生まれる → 思いやりができる → (やがて)自立へ向かう
「愛情の貯金箱」
・「甘え(愛)」をいっぱいに貯金してそのお金?(愛情)で旅立つ(自立)

  ◆甘え(依存/従順) ②
・赤ちゃんの甘えは          → 泣くこと
・抱っこしないことが続くと       → 無表情、サイレントベイビー、喜怒哀楽
・子どもの甘えを受け入れないと  → 大人の無関心、放任┳激しい怒りに
・キレる子どもを押さえつけると    → 荒れる、思春期に爆発し非行、問題行動へ。
                  (力で対抗しない、懐に入って抱きしめる)

  ◆甘え(依存/従順) ③
・10歳(ゴールデンエイジ)までは徹底して甘えさせる。
 十分甘えさせると親離れが始まる10歳以降に甘えなくなる(自立が始まる)
・10歳以降「甘え」が親から → 友だちへ(だから友だち、仲間が必要)
*子どもはさまざまな裏切りにあい、ケンカ、いじめなどを繰り返し「傷」ついている。
→ その「傷」を癒すのは「家」であり「親」である。
※受け止め、聞いて、抱きしめて、もう一度「甘え」させてやって。いくつになっても。

 

  ◆ 自 立  「反抗」=自立のサイン
 ・子どもの成長過程 → 遊び、興味、イタズラ、好奇心、探検、冒険、興味、関心
  大人の都合     → 過剰な規制、禁止、無用なルール、先回りすると
  *子どもは     → 無関心、無感動、無気力
 ・過保護、過干渉  → 子どもが鬱積し、思春期に一気に爆発。
 ・自己主張=「わがまま」ではない。
  受け入れないと  → 「創意工夫、アイディア、自主性、意見」などが消え
             → あきらめ、希望喪失、粘りがなくなり生きる力を失う。
 ・子育てを楽しむ  → 大人が「遊び心」を取り戻す
 ・思春期の反抗   → うまく育っている証拠であって反抗がない方が将来怖い。
 <悪例>
  問題行動、非行や心療内科に来る患者の多くは幼少期甘えさせてもらえなかった
  また、上手く甘えることができなかった人が多いらしいです。
  決して甘えすぎでなかったそうです。

 

       「人は人に傷つけられるが、人に癒される」
      

 ・人は人との間で生きている → 助け合い、頼りあって生きている
 ・人に傷つけられながらも   → うまく協力しながら生きて行く道をたどるもの
 ・(例);夫婦)          → 互いに支え(愛)あい。寄り添い認め合う。

        ◇「自立は難しい」(樽本の私見)
*私は「生きるモットー」として「人のために」をあげています。
 それは → 弱くて自分一人で生きていけないからなんです。
 さまざまな生徒と出会い、その生徒たちを「どうしたら生きる力をつけさせるか」
 と常々考えます。
 そのために自分が悩み、工夫し、実行します。そのことが楽しいのです。
 夢や目標に向かってさまざまな困難に立ち向かっている生徒たちに関われ携われて、
 想像以上にたくましく成長していく姿が見れることが幸せなんです。
 これが私の「生き甲斐」なんです。結果なんて二の次です。
 結局は私は子どもたち(生徒)に「生かされている」のです。
 その子どもたち(生徒)に依存し、時には甘えています。
 依存でき甘えられる子どもたち(生徒)や周りの人々や家族に「感謝」なんです。
 だから「人のために」にできる時にできることをさせてもらえば自分がダメな時や
 できない時、辛い時に「助けて」もらい依存(甘え)したいという「ズルい」
 考えなんです。すみません。だからいつまでも私は「自立」できません。

 ようするに
 依存(甘え)すべきところは依存(甘え)し、それを過ぎないように注意しながら
 周りの人々に感謝することで「自立」できると思うのですが、、、、、
 依存できる、甘えられる相手なくして「自立」できないと思うからなんです。

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   ○過去の子育て塾に参加された保護者の振り返りレポートの一文
 *親になってわかってきたこと
 「泣きたい時は泣いていいのよ」とよく母は言ってくれたけど
  その時泣きたいのはおかあさんだったかも。母によく似て泣けない私だけど
  いつか一緒に泣けたらいいけど。

 

子育てママさん教室

〔平成25年・子育てママ塾〕・10月19日(土)・午後7時~

   ●子どもが将来「得(とく)」をする生き方のために
       (得をするとは ・・・人に好かれること)

         ◆今、企業が求める人材(人財)とは
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 (1)「笑顔」(明るさ、元気良さ)    ・・・超自我(生まれながらにある)
        *多くの人に待ち望まれ誕生したか?

 (2)「愛くるしさ」(人柄、人間性)   ・・・自我のめざめ(3歳児ごろに)
        *多くの人にどれだけ可愛がられたか?
  (可愛がられすぎるほど大事にされたか、、優しさ、思いやりはその愛から)
 (3)コミニュケーション(言語力)    ・・・5歳ごろまでに
        *多くの人にたくさん話を聞いてもらえたか?
  (あたりまえのことだが、周りの人が聞いてくれるから会話能力ができるもの)
 (4)チャレンジ(積極性、挑戦、好奇心) ・・・ギャングエイジまでに
        *どれだけおもいっきり遊んだか?   (6~9歳)
  (ギャング=遊び、うそ、ごまかし、友だち、隠し事、うるさい、ややこしい、、
 (5)礼儀(基本的生活態度、マナー)   ・・・ゴールデンエイジまでに
        *その頃にいい大人と出会ったか?   (10~12歳)
  (最初に出会う大人=親、家族、そして先生、、、どれだけ誠実な人と、、、)
 (6)生きる力(責任感)         ・・・思春期(14歳前後)
        *強い意思を持って、やりとげれたか(継続、持続力)?
   ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 Q:質問1)
  ・子どもの表情は、、態度は、、言葉づかいは、、、大丈夫か?
 Q:質問2)
  ・表情、態度、言葉は相手に気持ち良く伝わっているか?
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 ※最も大切なポイントは「ハイ!」という返事が
 (1)しっかりできてますか?
 (2)相手の「目」を見てできてますか?
 (3)「ハイ!」その一言で事柄を全て理解し、受け入れているでしょうか?
 (4)その子が次の行動へ向かおうとしている返事でしょうか?
 *以上のような返事できる子どもは、その子の「人間性」となって表れる。

 ※以上のような子どもになるために大人がしなくてはいけないこととは
 {指導(例)}として
  ・形から入る → ・体に染みつくまで → ・繰り返し繰り返しさせる。
 *「ハイ!」の返事が身につけばその子の「宝物」「財産」になる。
  ・すると人に好かれ、人に愛され、人から信用され必要とされる。
   信頼され必要とされると多くの人を得て仕事につけ(就職)
   そして「得(とく)」・をする。
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 ○高校生、大学年代にもう一度挨拶、礼儀、返事を見直す必要があり、そういう場で
  青春を過ごす機会を。でないと入学、入社試験のために意図的にその場しのぎで
  身につけようしても相手側(企業、大学)は本物かどうか見抜いてしまう。
  その上受験、面接になると「あがる」「興奮、緊張」して平常心でなくなり
  我を失い、ぎこちなくなり、心からいい挨拶、返事ができなくなる。
 *当然それは自分のものになっていないから
  (自然ではないから)、、、、
 ◆だからゴールデンエイジの年代(9~12歳)ごろに身につけさせおく。

 

・平成25年度・第2回 「子育てママ塾」

          心の清掃(クリーニング)
     (クリーニングとは=問題の原因となる記憶を消し去る)

(1)「生きる」ことは
  ◇結婚し、子どもを産み育て、財産や社会的地位を得ることではない。
   *誰かに光をあて誠意を持ってかかわっていくことが生きることのはず。

(2)「~すれば~を得ることができる」や「~しなけらばならない」と思い続けると
   自分で自分を捕虜(とりこ)に〔がんじがらめ〕にして苦しくなるもの。
   *人生はうまくいかないものであることを思っていると少しは楽になる。

(3)「恋愛、結婚」に過剰な期待と夢を描いたら
  ◇願いが叶うとは限らず、期待しすぎ叶わなくなると自分が苦しくなる。
   *原因は過剰に期待しすぎた自分自身であって夫(妻)の「せい」ではない。
    相手に期待するのでなく相手を思いやる(理解しようとする心)ことが大切。
    夫婦が互いに思いやっていくと家族も自然とそうなっていくもの。

(4)「寂しさや孤独感」は自分自身の心の中に存在するのであって
  ◇誰かのせいで「寂しい、むなしい」と思うと余計に苦しくイラだってくる。

(5)「子育て」を通じて体験、経験し成長させてもらっていると思う事が大切で
  ◇子どもを思い通りに育てようとすると結局自分が苦しくなる。
   *思う通りにならない時、子どもの「せい」にして今度は子どもを苦しめる。
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 ◆「幸せ」とはどこか遠くにあるのではなく、みじかで、自分自身の中にある。
   ※印の下記にあるような感情で、心にためては気分を害する事柄を消し去り
    本来の自分になれれば「幸せ」なのである

※妬み(ねたみ)、僻み(ひがみ)、プライド、許せない、苛立ち(いらだち)
 むかつき、がんこ、傲慢(ごうまん)など心にためて気分を害する事柄を消すこと

  ◇一つ一つ、ていねいに心の掃除(忘れる、気にしない、切りかえなど)をして
   つねに自分をきれいで神聖な場(心)にすることが幸せなのである。

*とくに
  ◇「大切な人(妻、夫、子ども、家族、友人、仕事仲間など)」には
   「ごめん(すみません、許して)」「ありがとう(感謝)」を
   くりかえしくりかえし言葉にして話をする(照れて恥ずかしがらずに、、、)
   *その人々がいないと生きていけないはず。
*さぁ、今日から
  ◇「心の掃除をやろう」 → とにかくまずはやってみよう!
   人生は一度きり。イラだちのない心豊かな人生を送るために。
   自分自身の心の掃除(考えを変えつつ)をしてつねにクリーンにしてみよう。

       ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
        <津田サッカークラブの指導理念:3つの言葉>
   〔ありがとう(感謝)〕〔ごめん(謝る)〕〔ええで(許容)〕

 

 

 

平成25年・第1回・「子育てママ塾」

平成25年4月21日
   平成25年・第1回・「子育てママ塾」

       「テーマ」   報われないのがおかあさん。
              ーーーーーーーーーーーーーー

  *ものは言い方ですね。
   言い方一つで子どもが困り、迷い、離れていくか?!
   安心して付いてくるか、、、、

  「カッ」となった時、いらついた時
  そのまま言ってしまうと「感情=体罰」にしかなりません。
  「体罰」って学校と家庭にしかない言葉ですね。
  「しまった!」そんなつもりではなかったとか、、、言い過ぎた、、、と
  あとで、、、相手はかわいいわが子ですよ。
  聞きすぎたってあまり聞いたことがありませんね。
  深呼吸してから、、、顔を洗ってからなら余計いいですが、、、、

◆では言い方を変えた例を

・「あんたは、そんなこともできへんの?」と言うより
 「はじめわな、おかあさんもできへんかったけど、やってたらできるようになったで」
 「やってみて、続けてたらきっとできるよ」

・「そんな簡単なこと、誰でもできるわ」と言うより
 「できるようになったな、すごいな、いつやってたん。つぎもやってみてな」

・「ありがとう」は、何度も、いくつになっても言ってあげて。嬉しいものです。
  家の中でクラスでサッカーの仲間のなかで「ありがとう」が飛び交う日々にしたい。

・失敗したら、ミスしたら「ごめんね、悪かったね」と言ってあげて。
  ごまかしたり、いいわけしたりしないで素直に「ごめん」を
  親を軽蔑するどころか尊敬しますよ。

・「いつもあんたは何もしやへんなぁ、ゲームやTVばっかり見て」
  おかあさん、いつも一人でがんばるのやめてたまには子どもと一緒にやって。
  少々時間かかっても子どもが仕事を覚え親の大変さを知って尊敬しますよ。

・「子どもに手がかかって何もできない」と言うけど、そうでしょうか?
  (意外と子どもがいるから、忙しい時だからこそできることは多いですよ)

・思い通りにならないのが「人生」と「人間関係」と「自分の子ども」

・子どもを思う気持ちがあまりに「深い」と時にはわが子を苦しめることにも
 なりかねません。いい子であればあるほど、期待に応えたいと思えば思うほど、、、

・「正しい」からって子どもに何を言ってもいいわけではありません。
 子どもは何が「正しい」かわかっていることが多いです。正論を押しつづけると
 子どもに逃げ場がなくなります。(嘘、ごまかし、逃げ、反抗が)

・「嘘は、、、、」
 いい子でいたい、親を困らせたり悲しませたくない。だからつく嘘もあります。
 ふだんから嘘をつかなくて安心して本音を親に言えたらいいですね。
 嘘をついて苦しむ子どもも多くいることを知って下さい、楽してあげて、、、

・「あんた、なんでそんな性格?、いつそんな子になったん?」
 それって子どもだけの責任でしょうか?

・子どもの夢や努力の可能性は子どもが決める。
 親が「あんたはムリ。あかん」って口出しすることではないです。

・「なぜ?ウム、何かおかしい?」という子どもの症状や行動には必ず意味がある。
 そう感じた時寄り添ってやると子どもに光が、、、

・おかあさんだからこそ他人にわからないことが子どもを見極められる。

・子どもの苦しみはおかあさんの「支えと優しさ」に触れてこそ乗り越えられる。

・自分の子どもが他人や教師から「問題児」と言われた時
 それはその人が解決できる力がないからそういう言い方で逃げようとした人が
 作られた言葉です。気にしないで。

・誰一人として悪いまま一生終わりたいと思ってる子どもはいないです。

・「ハッキリしなさい」と怒るけど子どもは「ハッキリできない」から困っている。

・「う~ム」「もうォ」「まったく、、、、」

・「おかあさんは忙しいの、、、」わかりますけど、、、
 「おかあさんは今日ヒマや」それを聞いた子どもは明るくなりますよ。

・「なんべん言ったらわかるの?」なかなかすぐには人間わかりません。
  躾け、教育とは繰り返し繰り返し注意し続けることです。

・「あせるな、あわてないで」と言ってるおかあさん、おかあさんこそ落ちついて。

・「あんたは言わないとわからんの?」と
  20歳、30歳、結婚するまで、子どもができるまで、死ぬまで言いますか?
  言いつづけていくと間違いなく本当にやらない子どもになります

・「もう~おとうさんに言いつけます」と利き目があるのは10歳まで?
  おとうさんはいつまでもそう力はありません。うざいと思うだけですよ。

・「なっ、みてみ、おかあさんの言った通りになったやろ」
  子どもに勝ち誇ってどうします?

・「あんたは信用できへんわ」より騙され信じてあげて。
 「もう親を騙されへん、嘘つかれへん、これだけ信じてくれてるから」と思うまで。

・「あんたはほんとに何をやらせてもあかんな、続かへんな」と言い続けると
  本当にあきらめやすい何をやらせても続かない子どもになります。

・「男のくせに」より、力仕事をさせて「やるなぁ、男らしくなったな」でよい。

・時々、うまい嘘をついて家をあけ家事炊事などやらない日を作ってみて、
 意外と兄弟仲良くちゃんとするものです。

・子どもが暴力的になるのは寂しい時、いらだって時、むかついてる時、、、
 わかっておきながらおかあさんは子どもに逆らう。
 わかっておきながらおかあさんは子どもに無関心。これが子どもには最悪。

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・大切な何かを一つ捨てないと前に進めない時がある。

・個性的になるって「独りぼっち」とは違う。

・人は心を寄せてくれる人と出会い、生き直していく。

・孤独をさまよいながら人を求めていく

・頼られる人になりたい

・人間関係で傷ついた心は人間関係でしか直せない。

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