暑いですね。9月、秋だというのにこの暑さ。
保護者のみなさん元気されてますか…..
私は「念すべき(笑)10回めの入院、手術」を7月から8月に終えて
大好きな子どもたちとサッカーの日常に戻っています。

朝練習を2週間ほど休ませてもらい校門を開けていると子どもたちから
「たるさんお帰り!」「手術どうやった?」と……。泣けました。

<なんて優しい子たちやろう……(これが津田や)とあらためて>
「ありがとう」が行き交うグランドにしたいと日々願っていますが、
私から子どもに「ありがとう」なんですね。この歳になって幸せ者です。
★やはり【我が匠は生徒(子ども)なり】ですね。

そんな子に躾けているお父さんお母さんに💮💯を送ります👏🏻

◆元気回復するために子どもたちと「兎和野高原合宿」に行ってきました。
私にとって51回めの津田での夏合宿です。
スタッフ間で子どもの指導目標にしていることは〔自立〕

すなわち子どもらが気づき行動することです。
この夏合宿では中学3年から小学3年まで縦割りに班グループを形成して
子どもたちが主体に行動をすることを計画しました。
日程を進める毎に少年が中学生に楽しそうに寄り添うように練習から
合宿生活を共に過ごしている姿を見るとなんとも微笑ましくなりました。
「こころ塾」を実施し合宿について「どうやった?」と聞くと
少年たちは「お兄ちゃんたちは優しい、サッカーもうまい」
「もっと一緒にいたい」との返事に
津田の方針である〔一貫指導〕の根づきを感じずにはおれません。
これが伝統となり50年余の歴史に繋がるものとあらためて認識しました。

◆「高円宮杯」★らしさ満載★
先日Jrユースの集大成である「高円宮杯大会」がありました。
夏合宿から縁ができたお兄ちゃん達を応援したいと3~6年生の少年と
その保護者の多くが応援にかけつけてくれました。
結果は「えぇ~?」という相手のシュートが3発中3発ともゴール、
長いサッカー経験でもあまりない…… 負ける時はこういうものか(悲)

津田らしく最後の最後まで個人でグループでボールをキープ、保持し
(点を取るためにやみくもに前へゴールに向かって蹴るのでなく)
アイディアを持って相手を崩すという少年からやってきたサッカーを貫いて
★らしさ満載★自分で考え技術で打開しようとするプレーは
将来絶対役にたつ(長年高校サッカーで指導した私からの確かなアドバイス)

知識が乏しくサッカーを見ることが少ない少年たちが試合に入りこみ
いいプレーに拍手をし始め「がんばれー」の声援をかける姿こそが
(結果ではなく)Jrユースのサッカーを認めた証になったと思います。
将来ある少年たちの脳裏に「サッカーのうまさ」が焼きついたと思います。
あこがれとなったお兄ちゃんたちへ →→→ これからもずっと一緒にやろうな。