1月15日「講演会」に行ってきました。
不登校や家から出づらい子を持つ保護者や各教育関係者が対象でした。
内容はサッカー指導歴52年、教師経験43年、教育カウンセラー歴25年の
体験談を中心に『子育て」をお話させていただきました。
拙い話がお役に立てていたら良いのですが. . . 約50名の参加者中半数が卒業生。
懐かしい顔をみながら講演をしていたら涙して聴いてくれている。
きっと私と出会った青春時代を思い出し胸に迫ってきたのだと察します。
__________参加者の感想、内容はほぼ同じなので一例を載せますね
◯前回のセミナーでとってもわかりやすくずっと聴いていたかったので
今回もすぐに申し込み会えて嬉しく感謝しています。
実践力が素晴らしく魂に響く感動のお話でした。
生徒さんに向き合われる姿勢に「愛」があふれ、
親もかなわないほど人のために尽くされ、
世に徳を積まれている御方ですね。
樽本先生に出会われた生徒さんたちは幸せだったと思いますし
救われたと心底思ってることでしょう。
私もこの出会いを幸せに感じています。
お話の中で何度も涙が止まらなかったです。
ほんとうにありがとうございました。
◆温かい思いやり、、、
津田創設当初から続けている朝練習。マイナス温度が続く日々の中。
心暖まるシーン3つ紹介します。
(1)ナイスパス. . . しかし受け手がボールに追いつかずミス。
その時出した子が「ごめん!」と手を合わし謝る…??
出した選手は「ナイスパスやろー」「ちゃんと止めんかぇー」と言いそう。
「ヘタくそ!」と仲間へ暴言やイヤミな言葉を吐く子どもを
いろんな会場で見聞きして悲しい思いをよくするが、、、
*パスを出した子に、「ナイスパスやのになんで(ごめん)って謝ったん?」
すると「もう少し前の方が良かったかも…. それで(ごめん!)って」
相手のせいにするのではなく自分に置きかえる【気づかい】に
極寒の中、心暖まる「ごめん」に(拍手)
(2)「追いかけろー、取れるぞ、がんばれー」と下級生を励ましボールを追う
あきらない姿勢を伝えてくれる上級生。そして「取れたやんか」
「よかったなぁ」と拍手してる姿にこちらが(拍手)
(3)集合時いつも自信なさげに下を向いて人の後ろへ立つ下級生に
自分は少し横にズレて〔そぅーっと〕肩を押して前に出してやってる上級生の
その優しい【気づかい】に(拍手)
「あ~っ、これが津田や。52年続いたのはこんな思いのある子がいるから」
こんな子たちと朝練習を日々続けられる幸せ感、わかってもらえますね。
勝敗や結果を求めたりサッカー選手を育てることも大事ですが
「人として育てたい」将来大人になって社会に役立つ《人間のプロ》を。














