<師走に朗報が、、、津田の歴史が動いた(拍手)>
エストレラ津田サッカークラブに関わる全ての皆様へ
いつも応援ありがとうございます。
この度、津田社会人トップチームが今シーズンの都市リーグ戦全勝優勝。
兵庫県社会人リーグ昇格をかけた入替戦でも全勝で勝ち上がりついに来年度からは兵庫県リーグに昇格することになりました。
現在34名の選手、3名の役員が所属し、
アカデミー(少年)からの生え抜き選手、
縁があり社会人からの加入選手、津田に魅力を感じ移籍など様々な選手が切磋琢磨し活動をしてきました。
昨年津田が創立5 0周年を迎えトップチームも時代も所属する選手も代わりながらも
「人のために」「一所懸命ひたむきに」の念は変わることなく闘ってきた結果、今回の(昇格)という目標達成に繋がったと思います。
来期から新たなステージで挑戦が始まります。
今後ともトップチーム並びにエストレラ津田サッカークラブの応援をよろしくお願い致します。
トップチーム監督(兼 Jrユースコーチ)吉田蒼一郎
<県リーグ昇格で蘇る30年前の感動..>
1009年。連用サッカークラブが全国クラブチーム選手権「優勝!!」鹿島スタジアムで歓喜の瞬間を迎えたのが今から30年前。
思い出すたびに感動が蘇る。
少年時代に県大会三度の決勝戦へ。また関西大会に出場するも全国に届かず。
だがあきらめない教え子たちは今度は高校で「全国の夢」に挑戦。
「仲間意識=団結」は強く、弱音を吐かず手は抜かず、朝練習も居残り自主練も黙々と限界を超えチャレンジする姿勢に何度も胸を打たれた。
「公立高で私学を倒したい」との私欲より教え子たちは「自分に克つ」
意気込みで闘ったが四度の決勝戦をものにできず高校でも涙を流した。
卒業後も「一所懸命ひたむきに」のモットーは衰えず、社会人になっても新たな自標が持ち夢を追い続けた。その結果ついに「日本一」という一生忘れられない最高の思い出(宝物)を誇りに得た。
<繋ぐこと、やり続けること・・>
現在のトップチームの選手の少年時代のコーチは30年前の栄光を知る津田の大先輩たち。こうして津田は繋がっている。
➖保護者の皆様へ➖
今回の県リーグ昇格が(結果より)やり続けることが大切であると津田50年余の歴史(繋がり)が教えてくれています。
人は言った事より「やった事」がその人を決めます。
※親も子どもも我々も決めたらやり続けましょう














