あけましておめでとうございます。
1月4日(土)には「津田50周年記念パーティー」をモントレ姫路に於いて
約200名の卒団生にお祝いをしてもらいました。
教え子たちに囲まれ50年分の昔話しに華が咲き、尽きることなく余韻に浸って
いたいそんなあたたかい一時でした。
これからも子どもたちのために自分のできることをさせてもらおうと新たな誓いを
しました。これからも津田を末永くよろしくお願い致します。

※年末年始にかけて2つ嬉しいニュースが飛び込んできました。

●第51回姫路4種サッカー友好リーグ戦(後期)6年Aリーグの部●
津田6年A「6戦:全勝優勝!!」
6年生は姫路市民大会や全日本姫路予選はあと一歩という悔しさを味わったが
津田の特徴である最後まであきらめない粘り強さをみせて見事優勝。

●網干西主催「新春杯」●
津田6年「6戦:全勝優)!!」
姫路市内外の強豪24チーム出場の中での全勝は実力がついてきた「証」。

〈津田少年時の指導方針〉

低学年(1、2年)はボールにたくさん触り失敗を恐れない《楽しさ》を体験。
中学学年(3、4年)は相手をかわず、抜く、取られない《技術》の習得。
高学年(5、6年)は周りが見えだすと自分でプレーを《判断》する能力を会得。
津田は結果(勝利)より過程を大事にし、あせらず、あわてずに子ども自らが
プレー(自立)をする指導方針である(子どもを見守るスタンス)
楽しみながら慌てずキープができ自分でドリブル、パス、シュートなど選択をし
自然と結果(勝利)を生み出すことは中学、高校に繋がるものと確信している。
〔代表:樽本〕

[良い守備]相手のプレーを予測 →寄せる →体をぶつける→2人で挟んで
ボールを奪い鋭い攻撃をしかけることをやりつづけ、子どもたちが
「俺たちのサッカー」をどんな試合でも普通に安定して戦えるようになった。
相手のプレーを予測してボールを奪えることで後期リーグ全試合終えて
津田6年Aの2失点はリーグ最小失点という結果が物語っている。
《攻撃面》では4年間積みあげてきた「止める・蹴る・運ぶ」が年度を進むごとに
威力を増し、古井コーチが徹底した津田のベースである「相手を交わす・いなす
・突破する」技術の向上が攻撃に厚みを加えた。
セットプレーのスローイン、CKも試合を重ねるごとにチャンスとなっていった。
2ヵ月の長期間に渡るリーグ戦ゆえに体調不良、故障者も出た中での<全勝>は
姫路少年6年生全29チームの中で津田A唯一というのも見事な結果だと思う。
全勝優勝後、大喜びもせす平然としている姿に「頼もしさ」さえ感じた。
〔評:6年入江コーチ〕