「最近の若い者は・・・」

先日教え子(A)が相談にやって来た。

その30歳過ぎの(A)が「最近の若い者は、、、」と怒っている。

昭和年代の者が「最近の若い者は、、」というならわかるが、怒る訳は年下の者の礼儀作法や言葉づかいの悪さ、空気が読めないと。

自分が人に接する感覚と違う年下の行動にイラつきがストレスとなり職場が面白くなくなり転職or休職しようかと、、、、。

*昔の大人たちに対し気分を壊す言動をすると「今どきの若い奴は、、」と怒鳴られ、殴られ、蹴られ「出ていけ!」は日常茶飯事だった。

その頃の*大人は子どもから学ぶことなど毛頭もなく子どもとの(コミニュケーション)はなく話を聞こうともしない。

感情の抑え方など知る由もなく頭ごなしに言葉より(脅し)

ムカつくと先に手が出る「愛」という名の「体罰」や〈パワハラ〉が横行。

本来の躾けからかけ離れ子どもにとって*大人が「恐怖」でしかない時代。

*大人特有の偏見や固定観念、先入観を持つがゆえに認識がゆがみ思考が偏り正しい子育てができないまま(悲しいかな)我が子が大人になっていくしかない。

昭和~平成~令和と家庭、教育環境も大きく変わり[常識]が[非常識]と受け取られ「最近の若い者は、、、」と言えない時代になり

*一昔前の人間が生きづらくなってはきた。このままでは、、、ではどうすれば、、、

今まで変えなかった「頑固さ、意地っぱり」を止めて生き方、考え方を見直すことが必要ではないだろうか、、でないと自分が生きづらくなり人間関係で疲れ、置いてきぼりを食うかも、、、私はラッキーにサッカーに携われるおかげで週末や朝練習、ナイターで無垢なキッズ、純粋な少年、真っ直ぐな中学生達と共に過ごせてる。

そんな子どもたちは発想力に秀れアイデア抱負で「才能と自由」を持っている。

子どもに寄り添い、共感し、受け入れ、め、楽しむ一方で「夢」を一緒に追いかけながら[成長]をそばでみることができる。

それはとても「ありがたい」ことで「幸せだなぁ~」と思う。

子どもたちを(生きる手本)として最高の教材にしない手はなく子どもたちの〈考える力〉を育て次世代に繋ぐことが大人の役目でもある。

*大人=親、指導者、教師*昔= 昭和や平成初期以前