「津田育成会総会ご挨拶」
今年で52年目に入ります
(1)つなぐ
今年も津田で育った教え子たちがコーチとして津田の子どもを育てていく
「つなぐ」伝統は変わらず、勝利優先主義より子どもたちの特徴や長所を
伸ばす方針を優先し子どもの成長を助けて寄り添っていきます。
(2)気づき
津田の組織も多様化。スタッフを含め50歳以上の昭和世代。
30歳~40歳半ばのゆとり世代。自分を大切にする20~30歳Z世代。
Z世代はコミニュケーション能力が苦手な上、コロナが追い打ちをかけ
集団経験が乏しく人を「つなぐ」いわゆる「気づき」にくい世代。
その世代がまもなく親となります。
(3)育成会
地域の活動が徐々に廃止されつつある現代。
樽本も「育成会」の存続について悩みました。
育成会三役、連絡委員の仕事、配車の手配、大会や招待試合の裏方等での支援。
大変な気苦労には申し訳なく思っています。
子どもに「人のために」して「ありがとう」を言おう。と指導しています。
我が親が「人のために、津田のため」に活動している姿を見て子どもが親に
感謝し尊敬するものだと思い「育成会」を続けることにしました。
「育成会」がコミュニケーションの場、パパやママ友の繋がりや広がりに
なることを願っています。
(4)教え子たち
私は後期高齢者を過ぎました。
人生、山あり谷あり「あと3週間と寿命を切られ生死を彷徨ったことも、、、
そんな苦しい時に教え子たちが悲しみながらもそばで勇気づけてくれました。
「全国クラブ選手権」日本一も頑張り続けたのは教え子たちです。
姫路で唯一の民間、人工芝サッカー場「エストパーク」を創設できたのも
教え子たちが後方から支えてくれて<夢実現>が叶いました。
嬉しい時、辛く悲しい時に一人ぽっちは悲しすぎます。
周りに「人、仲間」がそばにいて人に囲まれる人生を送らせてやりたい。
それこそ「人生の勝利者」だと思うんです。
(5)最後に
津田での出会い(縁)を大切にして「子どもの成長」を親とスタッフで
見守っていこうではありませんか!
今後ともご協力をよろしくお願いします。














